「都市」と「近くの農業・農村」を結ぶ柏たなか農園のブログ

もち麦置いてくれるお店開拓

投稿日:2013年9月24日 10:06 pm


 柏たなか農園の主力作物である「もち麦」を置いてくださるお店が増えてきました。この春までは柏市では、市内最大の直売所「かしわで」、市内最大の団地である松葉町団地にある「くらしの里」の2カ所でしたがその後、JR北柏駅前の「農家の集い」、東武野田線江戸川台駅前で手芸品などを扱っている「ピポット」(となりの流山市)、手賀沼沿いで農産物の販売でにぎわっている「道の駅しょうなん」が加わりました。「どこで売っているの?」と聞かれるたびに説明するのが大変だったのですが、とりあえず柏地方ではすぐ近くのお店を紹介できるようになりました。


 「かしわで」では昨年から、収穫祭などのイベントが開催されるたびに来場者にもち麦を試食してもらったことなどが功を奏してもち麦ファンが増えてきたようです。リピーターと思われるお客さんもいらっしゃるような感触です。「しょうなん道の駅」では9月中旬からもち麦を置いてもらったところ、驚くほどの売り上げになりました。この道の駅は通行量の多い県道沿いで特に地元農産物が人気の的です。お店全体に農産物が元気なことがもち麦の販売にもつながったようです。


 JR沿線では北柏駅前の「農家の集い」に初めて置いていただきました。これからJRの沿線、それからつくばエクスプレス(TX)の沿線の駅前でも置いてもらえる店を探そうと考えています。
 このほか利根川を渡った取手市の戸頭団地にあるスーパー「プロマート」でも置いてもらっています。この地域でももち麦ファンが少しずつ増えているらしく、この春から売れ行きがぐんと伸びてきました。
 TX沿線の駅前などで開催される青空市で「ここで売っていたの」と声をかけられることも良くあります。そして必ず「いつもはどこで売っているの?」と聞かれます。健康食品としてのもち麦(もち性の大麦でもみ殻のついていない裸麦)の効果についてテレビ番組で結構詳しく紹介されたことなどが影響しているのでしょう。

送料一律600円のネット販売も
 これまでもち麦を置いてもらうお店の開拓に力を入れてきましたが、全てのお客さんに「すぐ近くのお店」を紹介できるようになるまでには時間がかかります。そこで8月からは「ネット販売」も始めました。ネットでご注文いただくと、1袋500円のモチ麦を何袋でも送料は一律600円でお届けするサービスです。柏市内のお店まで出かけるのは大変という方はぜひネット販売をご利用ください。
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