「都市」と「近くの農業・農村」を結ぶ柏たなか農園

柏たなか農園はつくばエクスプレス柏たなか駅の近くで、野菜作りを学ぶ「土の学校」を開催するなど、都市住民と農業・農村を結ぶ事業を展開しています。畑は正面に筑波山を望み、眼下に利根川の河川敷が広がる高台にあります。さあ、あなたも開放感あふれる柏の畑で、野菜作りに気持ちよい汗をかいてみませんか?

 

  ◎●◎ お知らせ ◎●◎

 

☆ 8月19日(日) 9月1日(土) 夏休み 親子でスイカ収穫体験 

夏休みの後半の819日(日)と91日(土)各10時から柏市北部船戸地区の柏たなか農園で「親子でスイカ収穫体験」を開催します。スイカの収穫は宝探しのような楽しさがあります。広~い畑にスイカがつるを延ばし、その下に大きな実をつけています。見つけたスイカは重さが10kgを超えるものもあり、畑から運び出すのも一苦労。暑さの中、スイカを収穫した後はスイカの重さや甘さ(糖度)を測定、みんなでスイカを試食します。最後に収穫したスイカをお持ち帰りいただきます。親子だけでなくお孫さん、友だち同士などでももちろん参加OKです。

▽ 日時:819日(日)、91日(土)午前10時~ 雨天順延

▽ 場所:柏たなか農園(柏市船戸1027、医王寺の隣り)

▽ 参加費:11000円(高校生以下半額、幼稚園以下無料)

▼お申込みは開催日の1週間前まで(定員になり次第締め切り)

 メール:mochi47mugi@gmail.com またはFAX050-1385-5303  柏たなか農園 松本まで

 


 
☆もち麦のネット販売 → http://www.farmlabo.com/shop.html

柏たなか農園のもち麦をネットでご購入いただけるネット販売をスタートさせました。この間、近くに柏たなか農園のもち麦を販売しているお店がないというお客さまの声をたくさんいただいておりました。対策を考えていたのですが、やはりネット販売が最適な解決策のようです。ネット販売のサイト → http://www.farmlabo.com/shop.html
にアクセスし必要事項をご記入の上、お申込みください。


☆2018年産もち麦販売始まりました

お待たせしました。5月下旬から収穫してきた2018年産もち麦がようやく製品化工程に入り、450gの袋詰めにして柏市内で販売始めました。直売所かしわで、道の駅しょうなん、京北スーパー、スーパーカスミ柏たなか駅前店の各店から納品始めています。柏市、流山市など千葉県東葛地方のイベントにも参加する予定で、第1弾として6月10日柏駅東口の柏神社境内で開催されるての市に出店します。東京中心にサービスを提供している東都生活協同組合(東都生協)でも引き続きお取り扱いいただきます。新年度は柏市以外の地域でも柏たなか農園のもち麦を扱っていただくお店を広げる予定です。

 
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☆ 夏野菜トッピングのピザ焼き体験 7月29日(日)に開催 → 終了

日時 72910時~13予定

場所 柏市・田中近隣センター(柏市大室249-1 ☎04-7133-1000

 

参加費 11000

 

2月10日、12日各10時から「柏キムチ漬け講習会」→終了

柏の野菜を使って「はくさいキムチ」を漬け込み、キムチ鍋で温まる「柏キムチ漬け講習会」を2月10日(土)、12日(祝)の各午前10時から柏市北部の田中近隣センター(柏市大室249-1)で開催します。参加費はお1人1000円(高校生以下は無料)。お申し込みはホームページ http://kashiwa-tanaka.jp かFAX:050-1385-5303、またはメールmochi47mugi@gmail.com  に説明会ご参加希望日、お名前、メールアドレスまたは電話番号をご記入の上、送信してください。


☆ 2018年度「土の学校」申し込み受付中、2月17日、25日、3月3日、4日の各10時から説明会 →終了

 2018年度柏たなか農園「土の学校」が3月からスタートします。これに先立ち2月17日(土)、25日(日)、3月3日(土)、4日(日)の各10時から農園の近くの船戸会館(柏市船戸1129-1)で説明会を開催します。
年間スケジュール、栽培する野菜の種類、畑での作業のやり方など農園ライフについてご説明します。説明会のあと、希望者は土の学校の畑を見学していただきます。説明会参加ご希望の方は右上のお申込みボタンからお申込みください。FAX:050-1385-5303 、またはメール:mochi47mugi@gmail.com にお名前、住所、参加希望日をご記入のうえ、送信してくださるでも結構です。お問い合わせは ☎080-5656-3704 松本まで。

☆ 11.5、11.11 イモ掘り体験開催 → 終了

◎サツマイモの葉で覆われたイモ畑の土の中から、イモづる式にイモを掘り出します。イモを傷つけないように外側からそっとスコップを入れ、土の中からごっそり掘り出します。この楽しさはやってみないと分かりません。お父さん、お母さんもおもわず夢中にさせてしまいます。収穫の後は柏たなか農園特製のもみ殻を使った美味しい焼き芋を試食、サツマイモを持ち帰っていただきます。さらに希望者は農園見学ツアーあり、人気者ヤギくんも待ってます。


 講演会「やさい作りを楽しもう」 2017年1月28日(土) → 終了
NHKの「趣味の園芸 やさいの時間」でおなじみの藤田智先生の講演会を、年明けの1月28日(土)午後1時30分から柏の葉の東大キャンパスで開催します。


 



◎一から野菜作りを学ぶ柏たなか農園の「土の学校」 概要

 柏たなか農園「土の学校」は講習と実習を通じて、安心、安全で新鮮な野菜を栽培するための基本を身に付けていただく体験型市民農園です。
 

■どんな野菜を栽培するのですか?
 春夏野菜と秋冬野菜、合わせて約30種類を育てて収穫します。2017年度は春から夏にかけてジャガイモから始まり、ダイコン、カブ、コマツナ、ミズナ、ニンジン、エダマメ、キャベツ、ブロッコリー、インゲン、トウモロコシ、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、モロヘイヤ、四角マメなどを栽培しました。秋から冬にかけては長ネギ、ニンジン、ジャガイモ、ダイコン、カブ、キャベツ、茎ブロッコリー、レタス、シュンギク、ホウレンソウ、チンゲンサイ、ハクサイ、サトイモ、廿日ダイコンなどを栽培しております。このほか選択科目としてオクラ、ズッキーニ、さらに広い面積の畑を必要とするスイカ、カボチャ、サツマイモも栽培しています。この結果、一般家庭で必要とする野菜はほとんど自給できています。

■講習と実習はどのような内容になりますか?
 講習会は全16回開催します。作物別に種まき、苗の植え付けから栽培管理、収穫のタイミングまで、初心者でも分かるように講義を行います。連続する土曜と日曜に同じ内容の講習会を開催し、土曜か日曜の都合のよい日に受講できるようにします。
 講習会の後は実習です。1人(1グループ)あたり約30㎡の区画を使って講習の内容に沿って作業を進めます。作業に必要なクワ、スコップ、カマといった農器具や肥料、被覆資材などはすべて農園が用意するので、会員の皆さんは農作業のできる服装、履物であれば手ぶらで畑に来られます。
 全16回の講習会の後の実習だけでは、実際の栽培管理や収穫などの作業は間に合わなくなります。できることなら週1回は畑に来るように勧めています。ほぼ毎週送られてくる「土の学校通信」で畑の状況を随時知ることができ、必要な作業も分かるようになっています。会員は実習用の畑にいつ来ても良いように、年間を通じていつでも出入りできるようにしています。

■家族やグループでの参加は?収穫した野菜は?
 家族やグル―プでのご参加歓迎です。収穫した野菜はすべて持ち帰ることができます。野菜くずは畑に捨てて行って構いません。家に持ち帰っても家庭ごみになるだけです。

■問い合わせ、見学希望、お申し込みは?
 お問い合わせ、見学希望、資料請求などは以下のアドレスで受け付けております。
 ▼ メール : mochi47mugi@gmail.com
 ▼ FAX : 050-1385-5303
 ▼ TEL : 080-5656-3704

 お申し込みは、このページの右上にある「お申し込み」のボタンをクリックすると「お申込フォーム」が開きますので、必要事項を記入してから送信ボタンを押してください。必要事項をプリントアウトしたものをファクシミリで送っても結構です(アドレスは上記)。確認メールを返送します。返信メールが届くように、発信側の端末を受信可能にしておいてください。