「都市」と「近くの農業・農村」を結ぶ柏たなか農園

柏たなか農園はつくばエクスプレス柏たなか駅の近くで、野菜作りを学ぶ「土の学校」を開催するなど、都市住民と農業・農村を結ぶ事業を展開しています。畑は正面に筑波山を望み、眼下に利根川の河川敷が広がる高台にあります。さあ、あなたも開放感あふれる柏の畑で、野菜作りに気持ちよい汗をかいてみませんか?

 

  ◎●◎ お知らせ ◎●◎


2016年産もち麦、ネット販売を一次休止します

2016年産もち麦のネット販売を一時休止します。申し込み急増のため年間通しての供給が困難となったためです。大変申し訳ありません。
なお、柏市内の直売所などでの販売も規模を縮小します。状況ご理解くださるようお願い申し上げます。

 

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☆2016年度「土の学校」申し込み受付中、2月21日、27日に説明会 → 終了

■2016年度「土の学校」の概要
▽所在地 柏市船戸1027 (つくばエクスプレス柏たなか駅からバス+徒歩10分、または常磐道柏インターチェンジから車で5分)
▽受講料 11ヵ月で49500円(1ヵ月4500円、初年度のみ入会金2000円)
▽講習会 期間中16回、原則として連続する土日に同内容の講習を2回開催
▽1区画あたり面積 約30㎡ 区画数40区画
▽道具・資材・種苗 すべて農園側で用意します

☆1月24日に船戸会館で、2月6日は柏アミュゼでキムチ作り講習会 → 終了

 ■ 2016年柏キムチの会の概要
▽開催日時と場所
 ①
1月24日(日)
船戸会館 ②2月6日(土)柏アミュゼ(柏市柏6-2-22)
▽参加費 1人1000円 (小学5年生以上、高校生以下500円)
▽もちもの ビニール袋は用意しますが、ヘアバンド、エプロンなどは各自用意してください

 

☆1月6日「キムチ漬け&キムチ鍋と焼き芋を楽しむ旅」→ 終了


☆10月25日、11月1日と15日「親子でイモ掘り体験」→終了

 

☆8月17日、23日に「親子でスイカ収穫体験」 → 終了




◎一から野菜作りを学ぶ柏たなか農園の「土の学校」 概要

 柏たなか農園「土の学校」は講習と実習を通じて、安心、安全で新鮮な野菜を栽培するための基本を身に付けていただく体験型市民農園です。
 

■どんな野菜を栽培するのですか?
 春夏野菜と秋冬野菜、合わせて約30種類を育てて収穫します。2015年度は春から夏にかけてジャガイモから始まり、ダイコン、カブ、コマツナ、ミズナ、ニンジン、エダマメ、キャベツ、ブロッコリー、インゲン、トウモロコシ、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、モロヘイヤなどを栽培しました。秋から冬にかけては長ネギ、ニンジン、ジャガイモ、ダイコン、カブ、キャベツ、カリフラワー、茎ブロッコリー、レタス、シュンギク、ホウレンソウ、チンゲンサイ、ハクサイ、サトイモ、廿日ダイコンなどを栽培しております。このほか選択科目として広い面積の畑を必要とするスイカ、カボチャ、サツマイモも栽培しています。この結果、一般家庭で必要とする野菜はほとんど自給できています。

■講習と実習はどのような内容になりますか?
 講習会は全16回開催します。作物別に種まき、苗の植え付けから栽培管理、収穫のタイミングまで、初心者でも分かるように講義を行います。連続する土曜と日曜に同じ内容の講習会を開催し、土曜か日曜の都合のよい日に受講できるようにします。
 講習会の後は実習です。1人(1グループ)あたり約30㎡の区画を使って講習の内容に沿って作業を進めます。作業に必要なクワ、スコップ、カマといった農器具や肥料、被覆資材などはすべて農園が用意するので、会員の皆さんは農作業のできる服装、履物であれば手ぶらで畑に来られます。
 全16回の講習会の後の実習だけでは、実際の栽培管理や収穫などの作業は間に合わなくなります。できることなら週1回は畑に来るように勧めています。会員は実習用の畑にいつ来ても良いように、年間を通じていつでも出入りできるようにしています。

■家族やグループでの参加は?収穫した野菜は?
 家族やグル―プでのご参加歓迎です。収穫した野菜はすべて持ち帰ることができます。

■お問い合わせ、見学希望、お申し込みは?
 お問い合わせ、見学希望、資料請求などは以下のアドレスで受け付けております。
 ▼ メール : mochi47mugi@gmail.com
 ▼ FAX : 050-1385-5303
 ▼ TEL : 080-5656-3704

 お申し込みは、このページの右上にある「お申し込み」のボタンをクリックすると「お申込フォーム」が開きますので、必要事項を記入してから送信ボタンを押してください。必要事項をプリントアウトしたものをファクシミリで送っても結構です(アドレスは上記)。確認メールを返送します。返信メールが届くように、発信側の端末を受信可能にしておいてください。