柏たなか農園のブログ http://kashiwa-tanaka.jp/tanaka/ Thu, 26 Aug 2010 16:07:46 +0900 柏たなか農園 en <![CDATA[「ひょうたん」から人形?]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1366?site=tanaka

ビニールハウスのわきに作った棚から垂れ下がっているのは「ひょうたん」。つるが枯れあがり、そろそろ収穫期でしょうか? 土の学校の会員の上田さんが棚を作り、育ててきました。上田さんはこのひょうたんを使って人形を作るのだそうです。ひょうたんといえば真中がくぼんだ千成ひょうたんの形を思い浮かべますが、できてきたひょうたんは細長かったり、真中がくぼんでいなかったり。上田さんによると「ひょうたん人形を作るにはいろいろな形があった方がよい」そうです。



ひょうたんも含めて、夏の終わりはウリ科の作物が一斉に収穫期を迎えます。畑の端に苗を植え付けたまま放っておいたトウガンがいつの間にかつるを延ばし、実をつけていました。つるの下を覗くとあるわあるわ。両手でようやく抱えられるほどの大きさのトウガンが足の踏み場もないほどにできていました。トウガンはとてもたくましい作物です。雑草が生えてもトウガンはその上につるを延ばし日差しが遮られることはありません。「雑草のようなたくましさ」という言葉がありますが、トウガンはその上を行くたくましさです。

このほか、スイカは先に紹介した普通のスイカのほかに、長円形をした「中国枕スイカ」も熟してきました。こちらは大きいもので重さが10kg近くになります。自家採取で種を取ることができ(F1ではない)、厳しい栽培条件でもよく育ちます。ただ、悩みはスイカの種がやたらと多いこと。そのまま口に含んで種を吐き出していたのでは、嫌になってしまいます。種をあらかた取り除いてから食べればよいのですが、そういう食べ方を消費者が受け入れてくれるか自信がありません。

緑のカーテンに使ったゴーヤ、スイカの隣に植えたカボチャも次々、収穫しています。

それにしても厳しい暑さが続いてます。土の学校の畑も日照り続きでからからです。いくら水やりしても足りません。

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12837082591366 Thu, 26 Aug 2010 16:07:46 +0900
<![CDATA[直売所にスイカでデビュー]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1351?site=tanaka 8月15日、ついに柏市最大の直売所「かしわで」に柏たなか農園のスイカを出品しました。直売所デビューです。



梅雨明けからずーと続いたカンカン照りで今年のスイカは甘味が乗ってとてもよくできました。スイカというと毎年カラスにつつかれたり、けだものに襲われたりと鳥獣害に苦しめられてきたので、今年もかなりやられると思い出荷は考えていなかったのですが、なぜかこれまでのところ被害に遭わずに済んでいます。当初、初出荷を考えていたトウモロコシが害虫による被害が大きく、直売所への出荷は見送らざるをえなくなっていました。思いがけずスイカでデビューとなりました。



「地元・柏の無農薬スイカはいかが?」という見出しのチラシも作ってスイカのそばに置いておきました。でも、お客さんはチラシにはほとんど興味ないようで、もっぱらスイカの品定めをしてました。お店の中には「山形・尾花沢のスイカ」も置いてあります。この有力ブランドより強気のプライスをつけるわけにはいかないだろうと判断して、少し安い価格設定をしたところ、売れ行きはまずまずでした。



今週はこのホームページの面倒を見てくれている斎藤さんや若いネット系の技術者らが柏たなか農園まで応援に来てくれました。コスモス畑の雑草を刈り取ってもらいました。コスモスは約1カ月前に種まきしたのですが、暑さのせいか発芽がよくなく、まきなおすことにしました。種まきの前に雑草を取り除いておかないと、コスモスが発芽しても雑草に負けてしまうのが心配だったのです。作業の後は、柏たなか農園の野菜を料理、さらに神奈川県横須賀の漁協から直送のとても新鮮な魚介類の味を堪能しました。新鮮な野菜は毎日食べているのですが、海産物はめったにありつけません。楽しい1日となりました。


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12837082591351 Sun, 15 Aug 2010 20:33:06 +0900
<![CDATA[再挑戦のエダマメ、実が膨らんできた]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1342?site=tanaka

3月の種まきで失敗して再挑戦したエダマメの実がようやく膨らんできました。今回は5月末に種まきしたのですが、近所の農家からは時期的に難しいと言われました。いわゆる「適期」から外れているのでしょう。種まきして、苗が大きくなり始めたころ寒冷紗でエダマメの畝全体を覆っておきました。おかげで虫の侵入を防ぐことができたようです。ただ、雑草も虫から守ってあげるようなことになり、寒冷紗の中はエダマメと雑草がともにのびのびと成長したために、お互いに窮屈そうに同居する状態になってしまいました。その後、寒冷紗を外し、雑草を刈ってあげたところ、気持ちよさそうに成長して、現在の姿になりました。

体験農園でも一部の作物が暑さのためにうまく成長せず、再挑戦しました。


まず、ニンジン。7月10日・11日に種まきしたのですが、その後暑さが続き、その間雨がほとんど降らず、ニンジンの初期生育には最悪の展開になりました。発芽率が極端に低く、発芽してもその後の日照りで途中で枯死してしまう苗が続出しました。そこで、今度はニンジンを播く畝にあらかじめ穴のあいたビニールマルチをかけ、種まきした後も水分保持のため、もみ殻を薄く載せ、さらに畝全体をべた掛けで覆い、太陽がぎらぎら照りつけても、水分を確保できるようにしたのです。日々の水まきも欠かさず、水も多めにかけるようにしています。



トウモロコシも2度目の収穫を目指して7月10日・11日に苗を飢えつけたのですが、うまく根付かず、相当数が枯れてしまいました。そこで、余っていた苗を植え直しました。これもしっかり根付くまでは水やりをしています。

今度の土曜日はつくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅前でマルシェ・コロールというフリーマーケットのようなイベントがあります。毎月上旬に開催されているらしく、7月3日(土)に開催されたこの催しには柏たなか農園として初めて出店しました。この欄でも何回か取り上げている「もち麦」を販売し、とても好評でした。(写真は7月3日のもの。もち麦のおにぎりを試食してもらったところ、子供たちも喜んでくれました)



8月は明後日の7日(土)に開催されます。引き続き出店します。今回はもち麦に加えて「もぎたてのトウモロコシ」を出すことにしました。乞うご期待です。
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12837082591342 Thu, 05 Aug 2010 16:03:56 +0900
<![CDATA[炎天下の畑に救いの「緑のカーテン」]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1337?site=tanaka 体験農園の教室に使っているビニールハウスのわきに植えつけたゴーヤの蔓がようやく広がり始めました。やがてはビニールハウスの明かりとりの部分を覆い尽くして「緑のカーテン」にしようという狙いでしたが、はたして期待するほど伸びてくれるでしょうか?



梅雨明けから猛烈な暑さが続きました。昨日、今日と小雨模様で風もあり過ごしやすいですが、その前は大変でした。午前10時を過ぎると当たる日差しが肌を刺すように痛く感じるほどになります。こうなるともはや畑に居られません。ビニールハウスに逃げ込み、冷たい飲み物をがぶ飲みします。その時、緑のカーテンがあればどんなにか救われるだろうと考えたのです。
現状はまだ蔓で覆い尽くすには至りませんが、ゴーヤの実は収穫できるくらい育ちました。





炎天下での作業はつらいですが、夏の野菜にはこの暑さが必要です。スイカ畑ではスイカがぐんぐんと蔓を伸ばし、スイカの実も大きいもので長さが20~30cmにもなっています。スイカの成長には日照時間が必要です。そこで、スイカ畑には一面に麦わらを敷き、その上にスイカの蔓を這わせるようにしました。わらの下は日陰になり、雑草の発芽を抑えてくれ、同時に水分の蒸発を抑えてくれています。スイカはわらのベッドの上で好きなだけ蔓を伸ばしています。



体験農園ではサツマイモが蔓を伸ばし、区画の外にはみ出してきました。はみ出しては区画の中に戻すようにしているのですが、すぐに広がってしまいます。ナス、キュウリなどは日照り続きで元気がなくなっているものもあります。根の広がっている場所にときどき大量の水を与えると元気が戻ってきます。







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12837082591337 Thu, 29 Jul 2010 15:02:30 +0900
<![CDATA[雑草のジャングルから作物を救出]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1327?site=tanaka

梅雨があけて畑を見回すと雑草だらけです。サツマイモは完全に雑草の中に埋没していました。すでにイモのツルが雑草の下に潜り込んできています。サツマイモの収穫時期までまだ2~3カ月あります。この間、次々と伸びるサツマイモのツルが雑草の下に這い込んでしまってはいけません。そこで、雑草のジャングルに潜り込んだツルを畝に戻し、雑草は引き抜き、刈払機で刈り取りました。



1週間前はこんな状態でした。ビニールマルチをかけたサツマイモの畝の周りをイネ科の雑草がびっしりと覆っています。このままの状態でサツマイモのツルを伸ばさせるわけにはいかなかったのです。



寒冷紗で覆ったエダマメの畝も雑草がはびこり、エダマメがとても窮屈そうにしていました。寒冷紗で害虫の侵入を防ぐつもりでしたが、エダマメだけでなく雑草を守ることにもなってしまったようです。急きょ、寒冷紗を外し、畝の雑草を引き抜き、さらに畝の周りの雑草も刈り取りました。ちょうどエダマメの花が咲いています。今度こそ実をつけてくれると期待しています。



雑草に関しては背の高いトウモロコシはあまり気にしないで済みます。先日の強風にも何とか耐えて、アワノメイガ対策も念入りにやっているので、生育は順調。背丈は150~180cmにもなりました。次に心配なのが鳥による食害です。特にカラスには手を焼いています。来月初めころ収穫ですが、うまく収穫まで持っていけるか、期待半分、心配半分です。



体験農園の実もの野菜は病害虫対策に追われながら何とか収穫を続けています。ナス、キュウリなどの木に一部、疲れが見えてきています。中玉のトマトの木を覗きこんでいたらモスラの幼虫のような巨大なイモ虫?を見つけました。長さ10cmはあるでしょう。大きな身体から突起した足でトマトの枝にへばりついています。大きなハサミでバッサリと切り落しました。
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12837082591327 Tue, 20 Jul 2010 11:18:43 +0900
<![CDATA[強風にあおられ軒並み倒伏]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1314?site=tanaka

今週日曜から月曜にかけての荒天で畑の作物が軒並み倒伏してしまいました。とくにトウモロコシ畑ではところどころ集団で倒れています。畝間からは両側から倒れたトウモロコシが何本も見えます。風は南から北へ吹いたので畑の作物はほとんどが北側の利根川方向に倒れていました。ほとんどは雌穂が白色の毛が出てきたところです。これから実が膨らむタイミングでやられました。倒れたトウモロコシは自力で起き上がりますが、風で体力を消耗して実の膨らみに影響が出るのではと心配です。実が膨らんできたら次はカラスなどの鳥による食害が心配です。



体験農園の方は直前の土日にトウモロコシに防鳥ネットを掛けたばかりでしたが、ネットが飛ばされ、ネットに引っ張られるようにトウモロコシが倒されていました。体験農園のトウモロコシは雌穂の先端の毛が白色から茶色に変わり、収穫期が近づいたので鳥による食害を防ぐためにネットをかけたのですが、ネットで囲ったままトウモロコシが倒されてしまいました。
倒されたトウモロコシはほとんどがアワノメイガに入られていました。アワノメイガは茎に穴をあけて入り込みますが、穴をあけられて弱くなった所が風で折れてしまったのです。




他の野菜も強風に襲われました。トマトとキュウリの畝は支柱が傾き平行四辺形になってしまいました。もう少ししっかりと支柱を組んでおくべきでした。
ほかにピーマンやシシトウなどところどころ倒されていました。

倒されたままにしておくわけにはいかないので、トウモロコシのネットやトマト・キュウリの支柱など徐々に修復を始めています。
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12837082591314 Wed, 14 Jul 2010 06:53:21 +0900
<![CDATA[トウモロコシの穂に高まる緊張感]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1308?site=tanaka

先週からトウモロコシのてっぺんに雄穂が顔を覗かせるようになってきました。穂の中にいました、宿敵アワノメイガ。緊張感が走ります。アワノメイガの幼虫はトウモロコシの茎の中を行き来しながら食い荒らし、最後に実に入って汚らしく食い散らかすのです。こうなるとまったく食用にはなりません。



さっそくデナポンという防除剤をかけたのですが、一気に全滅とはいかないようで、雄穂にも3~4株に1株くらいの割合でアワノメイガの幼虫がうごめいています。見つけては足で踏み潰していますが、茎の中に隠れているので引きずり出すだけでも大変です。



そろそろ雌穂も出てきます。雌穂はトウモロコシの実そのもの、一番大事です。何としてもアワノメイガから守らなければなりません。もう一度デナポンを散布しなければならないでしょう。



体験農園でもトウモロコシを作っています。こちらもアワノメイガの侵食を受けており、デナポンを散布しました。体験農園のトウモロコシの方が少し線が細いので心配です。
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12837082591308 Fri, 09 Jul 2010 21:52:47 +0900
<![CDATA[農園の「もち麦」ようやくデビュー]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1295?site=tanaka

柏たなか農園のもち麦が7月3日にデビューします。この日、柏の葉キャンパス駅の周りで開催される「マルシェコロール」に混ぜていただき、その中でもち麦を販売することにしたのです。特別な包装などはしていないので、商品の姿としてはまったく垢ぬけていないのですが、売る人も素人っぽいのでやむをえないでしょう。

以前にも紹介したように、このもち麦は「ダイシモチ」というもち性のはだか麦で、お米に混ぜて炊くとおこわのような食感になります。植物繊維が多く含まれ、身体にとてもよいそうです。とはいえ、ただ袋詰めして店頭に置いても何のことやら分かってもらえそうもないので、実際にもち麦とお米を混ぜて炊いたご飯を試食してもらうことにしています。

昨年11月に種まきしてから半年以上、ようやくここまで来ました。実際に売れるかどうかが問題です。本番直前、ドキドキしています。



土の学校では来週植え付ける野菜の苗が育っています。3月に種まきした長ネギがようやく伸びてきました。30cmを超すほどのものもあります。蒸し暑い日が続き、作物も大変ではないかと気遣ったりするのですが、ネギは周囲の環境変化に動じることなく、ひたすらマイペースで育っているように見えます。



プランとプラグという連結ポットには土の学校の受講者の溝井さんにモロヘイヤの種をまいてもらいました。3日後には一斉に発芽しました。モロヘイヤは夏の暑さの中でぐんぐん成長します。食用にするのは葉の部分で、かき取ってゆでたりして食べます。とても栄養豊富で、夏の体力を消耗する時期にはとても助かります。
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12837082591295 Sat, 03 Jul 2010 00:54:53 +0900
<![CDATA[色づくトマトにさっそく害虫]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1277?site=tanaka トマトが色づき始めました。まずはミニトマト、そして中玉も一部色づいてきました。



トマトの栽培管理は結構大変です。わき芽が次々と出てくるので、わき芽取りに追われます。少し手を抜くとすぐにわき芽が伸び、ひどいのはわき芽が主軸より大きくなり、さらにそのわき芽からまたわき芽が出るといった暴れ方をします。



トマトの実にはたくさんの害虫や鳥獣が襲ってきます。今のところ目立つのがタバコガ。トマトの実がまだ青くてもお構いなしに実の中に入り込み、次々とダメにしてしまいます。黒い穴が開いた青い実をカッターで開いてみたら大きなタバコガの幼虫がいました。

害虫といえばトウモロコシにつくアワノメイガ。現在は雄穂が出てきた段階で、すでにほとんどのトウモロコシにアワノメイガが侵入しています。トウモロコシの実ができる前にやっつけておかなければなりません。よく効く防除剤を上からふりかけました。




梅雨時、畑のあちこちでキノコが見られます。
キノコは地下に広がる糸状菌が地上に形成する繁殖器官です。

糸状菌が広がるのは有機物が広く存在しているからです。つまり、有機物が広く存在する畑はキノコが生えやすいのです。柏たなか農園の畑には大量の堆肥を入れてありますので、糸状菌は繁殖しやすいはずです。



 

糸状菌もバクテリアの仲間ですから、有機物を分解して作物に必要な栄養分を供給してくれます。糸状菌は必ずしも作物を助けるために働いているわけではないのですが、自然界の食物連鎖の中で必要な役割を果たしているといえます。

 

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12837082591277 Fri, 25 Jun 2010 07:22:51 +0900
<![CDATA[梅雨前線とにらめっこ]]> http://kashiwa-tanaka.jp/blog/1265?site=tanaka

麦を刈り取る機械はコンバインといって、刈り取りと脱穀を同時にやってくれます。とても高価な機械ですが、ネットオークションで比較的安く入手することができました。そのかわり、いろいろと落とし穴があり、使いこなすのは結構大変です。そのうえ、麦は倒伏が多く、倒れた麦を起こしながら刈り取らなければならず、かなり苦戦しました。結局、全体の4分の1くらいはあきらめました。刈り取った麦はそのままにしておけばすぐにカビが生えたり、発芽するなどして商品価値がなくなるので、すぐに乾燥機にかけなければなりません。近くの農家に無理にお願いして乾燥機を使わせてもらいました。この後、乾燥した麦の品質を維持するために適切な場所で適切な状態に保存しなければなりません。穀類がこれほど大変だとは、認識不足でした。

体験農園では実物野菜が次々とできてきています。ナス科のピーマン、シシトウは鈴なり状態、ナスも実が付きはじめました。収穫しないで放っておくと木が疲れてしまいます。キュウリはあっという間に大きくなってしまいます。長さが40cmを超すような巨大キュウリもいくつか見られます。こんなに大きくなると食べられません。


キャベツは寒冷紗で覆って虫からの攻撃を防いでいますが、それでも侵入してくる虫もいます。よく見ると寒冷紗の中のキャベツの葉に大きな穴がたくさんあいていました。虫が侵入している証拠です。すぐに見つけて取り除かなければなりません。



野菜の収穫が本格化すると同時に大量の野菜くずが出ます。処理に困るので急きょ、受講者の上田さんにご協力いただき、畑の隅にベニヤ板で囲った野菜くずの捨て場を作りました。



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12837082591265 Fri, 18 Jun 2010 10:29:45 +0900