イククルでパパ活できるの?実際に1ヶ月使って試してみた

どうも、P活女子さちです。パパ活歴はそこそこ長くて、これまでペイターズやシュガーダディなどのパパ活専用アプリをメインに使ってきました。

そんな私のところに最近よく届く質問が「イククルってパパ活できますか?」というもの。イククルって聞くとどちらかというと出会い系のイメージが強くて、パパ活専用アプリじゃないのは知ってるけど、実際どうなの?と気になっている子が多いみたいなんですよね。

ということで今回、実際に1ヶ月間イククルを使ってガチでパパ活に挑戦してみました。結論から先に言っちゃうと、「パパ活はできなくはないけど、正直かなり苦労した」というのが率直な感想です。

この記事では、私が1ヶ月間イククルでパパ活をしてみたリアルな体験談と、そこから見えてきたメリット・デメリット、そして最終的にたどり着いた結論を包み隠さずお伝えしていきます。これからパパ活を始めたい初心者の子は、ぜひ参考にしてくださいね。

イククルってそもそもどんなアプリ?

まず本題に入る前に、イククルがどんなアプリなのかをおさらいしておきます。

イククルは2000年から運営されている老舗のマッチングアプリで、会員数はなんと1,500万人超。出会い系サービスの中でもかなりの大手で、街中の広告や看板で見たことがある子も多いんじゃないかな。

項目内容
運営開始2000年〜(老舗)
会員数1,500万人超
女性の料金完全無料
男性の料金ポイント制(1P=10円)
女性の年齢層20代以下が約65%、30代が約30%
男性の年齢層20代・30代がそれぞれ約45%、幅広い

男性側の料金は完全な従量課金制で、掲示板を見るのは無料、メッセージを送るのに5P(50円)、写真を見るのに2P(20円)というシステム。月額固定のパパ活専用アプリと比べると、男性側の負担がかなり軽いのが特徴です。

ここで重要なのが、イククルはあくまでマッチングアプリ(出会い系)であって、パパ活専用アプリではないということ。もともと運営会社は「パピー」というパパ活専用の姉妹サービスを別に用意しているくらいなので、イククル自体はパパ活を前提に作られたサービスではないんです。この前提を頭に入れておくと、この後の体験談も理解しやすいと思います。

なぜ今回イククルでパパ活に挑戦してみたのか

正直に言うと、私は普段ペイターズやシュガーダディをメインで使っていて、イククルはノータッチでした。でも「会員数が圧倒的に多いなら、パパ活専用アプリで出会えないタイプのパパにも出会えるんじゃないか」という好奇心と、「そもそも料金が安いから、気軽に相手を探せるのでは」という期待があって、今回1ヶ月ガチで検証してみることにしました。

あとは読者の子から「地方在住だけどイククルでもパパ活できますか?」という質問をよくもらうので、実際に体を張って確かめてみたかった、というのもあります。

【1ヶ月体験談】イククルでパパ活リアルレポート

1週目:登録〜プロフィール作成でつまずいたこと

まずは登録から。年齢確認のための本人確認書類のアップロードは1〜2時間くらいで審査完了になって、ここはスムーズでした。

ただ、プロフィール作りで早速つまずきました。専用アプリだと「お手当◯万円希望」みたいに条件をはっきり書けるんですが、イククルだと金額が分かるような書き方はNGワード扱いになる可能性があるんです。「パパ活」という単語自体は使えるものの、金額や「お小遣い」といった直接的な表現は避けないといけません。

専用アプリの感覚でプロフィールを作ろうとすると、この規制の違いに最初かなり戸惑いました。結局「パパ活希望です」というワードだけを残して、あとは当たり障りのない自己紹介に落ち着かせるしかありませんでした。

2週目:メッセージのやり取りで感じた壁

プロフィールを整えてからは、メッセージがそれなりに届くようになりました。会員数が多いだけあって、量自体は専用アプリより多いくらい。

でも中身を見ると、体の関係目的の男性が体感8割以上。パパ活を理解した上でメッセージをくれる人はごく一部で、「お手当は出すからその日のうちに会おう」という下心全開の内容がほとんどでした。中には「セフレになれますか」なんて直球でくる人もいて、さすがに笑っちゃいましたね。

あと、明らかに登録地域をコロコロ変えていたり、どんなメッセージにも即レスしてくる女性アカウントを見かけて、「これ業者っぽいな」と感じる場面も何度かありました。

3週目:やっと初顔合わせ、でも相場の低さにびっくり

3週目に入って、ようやく1人目のパパ候補と顔合わせまでこぎつけました。会社員の40代男性で、事前にLINEに移行してから顔合わせのお手当を交渉。

ただ、いざ交渉してみると提示された金額が想像より低くて、専用アプリの相場感覚とのギャップに正直びっくりしました。イククルはメッセージ内で条件交渉ができない分、LINEなど外部でやり取りするしかなく、金額交渉の主導権を握りづらいんですよね。結局、顔合わせのお手当は専用アプリの相場より1〜2割ほど低い金額での成立となりました。

4週目:業者・冷やかし・ドタキャンの洗礼

最終週は正直しんどかったです。せっかく顔合わせの約束を取り付けた男性に当日ドタキャンされたり、待ち合わせ場所に着いても一向に連絡がつかなかったり。SNSを見ると、イククルでの冷やかし被害を訴える投稿も少なくなくて、「私だけじゃないんだ」と変な安心をしてしまったくらいです。

1ヶ月通してみて、専用アプリでは滅多に遭遇しなかったトラブルの頻度に、正直心が折れかけました。

イククルでパパ活して感じたメリット

大変なことも多かったですが、公平のためにメリットもきちんとお伝えします。

  • 会員数が圧倒的に多い:1,500万人超なので、単純に出会える母数は多い
  • 従量課金でコスパが良い:男性側の負担が軽く、気軽にメッセージが届きやすい
  • イククルゴールドで顔合わせなしでも稼げる:メッセージ返信や日記投稿でポイントが貯まり、3,000G以上で現金化可能
  • 老舗ゆえの運営の安心感:20年以上の運営実績があり、電話でのサポート対応もある

特にイククルゴールドは面白い仕組みで、パパが見つからない日でもスマホをいじっているだけで多少の副収入になるのは、専用アプリにはない魅力だと感じました。

イククルでパパ活して大変だった・デメリット

とはいえ、1ヶ月やってみて感じたデメリットの方が正直多かったです。

  • パパ活理解者が圧倒的に少ない:体目的の男性が大多数で、食事だけ・お茶だけの募集には反応が薄い
  • お手当交渉がしづらい:メッセージ内で条件を明示できないため、LINEなど外部での交渉頼みになる
  • NGワード規制で身動きが取りづらい:金額を書くとアカウント削除のリスクがある
  • 業者・サクラの混入:登録地域の変更頻度や返信率の高さなどから、明らかに怪しいアカウントを複数確認
  • 冷やかし・ドタキャンが多い:専用アプリよりトラブル遭遇率が体感で高い

正直、この辺りの苦労は専用アプリではほとんど経験しなかったことばかりで、「パパ活専用アプリってこんなに快適だったんだ」と改めて実感させられました。

イククルのお手当相場を実際にもらった金額で検証

ここで、私が実際にイククルでもらったお手当と、一般的な相場を比べてみます。

内容イククルの相場さちが実際もらった額
顔合わせ5,000〜30,000円5,000円
食事のみ5,000〜40,000円8,000円
デート10,000〜20,000円15,000円
大人(体あり定期)100,000円〜該当なし

専用アプリだと顔合わせでも1万円以上を提示してくれるパパに何度も出会っているので、それと比べるとイククルは全体的に相場が低め。「パパ活を理解している男性の絶対数が少ない」ことが、そのまま相場の低さに直結している印象でした。

イククルでパパ活を成功させるプロフィール・メッセージのコツ

それでも「イククルで挑戦したい」という子のために、私が実践して多少効果があったコツも紹介しておきます。

  • 「パパ活希望」だけは明記する:金額は書かず、目的だけはしっかり伝える
  • 職業や写真からパパの経済力を見極める:プロフィールの職業欄や服装の雰囲気で高収入かどうかをある程度判断できる
  • 自分から掲示板で募集をかける:待つより自分から条件をぼかして募集した方が、理解のある男性からの反応が来やすい
  • 「お泊まりは仲良くなってから」と一文添える:体目的の男性が多い前提で、あらかじめ線引きを伝えておく

特に自分から募集をかけるスタイルは、待っているだけよりも効率が良かったです。「一緒にお買い物に行ってくれる人」「食事に連れて行ってくれる人」のように、直接的な表現を避けつつ経済的余裕がある男性だけが反応しやすい文言にするのがポイントです。

業者・冷やかし・ドタキャンの見分け方

1ヶ月の中で怪しいアカウントも色々見てきたので、見分けるポイントも共有しておきます。

  • 登録地域を短期間で何度も変更している
  • どんなメッセージにも返信率がほぼ100%
  • アプリの利用時間が異常に長い(4時間以上など)
  • 会話の中でやたらとLINEやカカオへの誘導を急ぐ
  • 待ち合わせ場所が人目につかない場所を指定してくる

この辺りに一つでも当てはまったら、私は迷わず距離を置くようにしていました。少しでも違和感を覚えたら逃げるが勝ちです。

1ヶ月使って出した結論 – イククルでのパパ活は正直おすすめしない

ここまで読んでもらった通り、イククルでのパパ活は「不可能ではないけど、かなり効率が悪い」というのが1ヶ月やってみた私の正直な結論です。

会員数の多さや低コストというメリットはあるものの、そもそもパパ活を理解している男性の絶対数が少なすぎて、条件交渉もしづらく、相場も低め。おまけに業者や冷やかし、ドタキャンに遭遇する頻度も高くて、精神的にかなり消耗しました。

特にこれからパパ活を始める初心者の子には、あまりおすすめできる環境ではないというのが本音です。

パパ活するならペイターズ・シュガーダディがおすすめな理由

じゃあどうすればいいのかというと、答えはシンプルで最初からパパ活専用アプリを使うことです。私が実際に使ってきた中でも特におすすめなのが、ペイターズとシュガーダディの2つ。

ペイターズの特徴

累計ダウンロード数270万を突破している、パパ活アプリの中でも大手のサービス。リッチな男性会員が多く、動画プロフィールやライブ配信など機能も充実していて、条件交渉もアプリ内で完結できるのが安心ポイントです。

https://paters.jp/

シュガーダディの特徴

国内最大級で運営歴も長い老舗のパパ活専用アプリ。治安の良さに定評があり、男女ともに安心して使えると評判です。機能もシンプルで分かりやすく、パパ活初心者にも特におすすめできます。

どちらのアプリも、そもそも登録している男性のほとんどがパパ活に理解があり、お手当の条件をアプリ内できちんと明示できるのが最大の違い。イククルのように「体目的の男性の中からパパ活理解者を探す」という苦労がない分、精神的にも金銭的にもずっと効率よくパパ活ができます。

https://sugardaddy.jp/

まとめ

今回1ヶ月イククルでパパ活に挑戦してみて分かったのは、「できなくはないけど、専用アプリに比べると圧倒的に苦労が多い」ということでした。会員数の多さや低コストという魅力はあるものの、パパ活理解者の少なさ・相場の低さ・業者やドタキャンのリスクを考えると、初心者の子には正直おすすめしづらいです。

もし本気でパパ活を頑張りたいなら、遠回りせずに最初からペイターズやシュガーダディのようなパパ活専用アプリを使うのが一番の近道。私自身、この1ヶ月で改めて専用アプリのありがたみを実感しました。

これからパパ活を始める子は、ぜひ今回の体験談を参考にして、自分に合ったアプリ選びをしてみてくださいね。