「都市」と「近くの農業・農村」を結ぶ柏たなか農園

つくばエクスプレス(TX)柏たなか駅近くの農場を拠点に「都市と農業・農村を結ぶ」活動を展開。①「健康食品」もち麦の生産販売、②都市住民を対象に野菜作りを教える「土の学校」--が主な事業。夏はスイカ収穫、秋はイモ掘りなど季節ごとのイベントも開催しています。

 

  ◎●◎ お知らせ ◎●◎

☆ 柏たなか農園のもち麦、ネット販売も継続しております

柏たなか農園のもち麦(品種はダイシモチ)、継続して販売しております。千葉県柏地方と周辺のスーパーや東都生協でご購入いただけます。さらにネット販売もしておりますのでお近くに柏たなか農園のもち麦を販売しているお店がないというお客さま、ぜひご利用ください。

 → もち麦のネット販売 → http://www.farmlabo.com/shop.html



 
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◎一から野菜作りを学ぶ柏たなか農園の「土の学校」 概要

 柏たなか農園「土の学校」は講習と実習を通じて、安心、安全で新鮮な野菜を栽培するための基本を身に付けていただく体験型市民農園です。
 

■どんな野菜を栽培するのですか?
 春夏野菜と秋冬野菜、合わせて約30種類を育てて収穫します。2020年度は春から夏にかけてジャガイモから始まり、ダイコン、カブ、コマツナ、ホウレンソウ、シュンギク、ニンジン、エダマメ、キャベツ、レタス、インゲン、トウモロコシ、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、モロヘイヤなどを栽培、収穫しました。秋から冬にかけては長ネギ、ニンジン、ジャガイモ、ダイコン、カブ、キャベツ、茎ブロッコリー、レタス、シュンギク、ホウレンソウ、ハクサイ、サトイモ、ショウガ、ラッカセイなどを栽培、収穫しました。このほか選択種目として広い面積の畑を必要とするスイカ、サツマイモ、四角マメ、ゴーヤも栽培しました。この結果、一般家庭で必要とする野菜はほとんど自給できています。

■講習と実習はどのような内容になりますか?
 講習会は全16回開催します。作物別に種まき、苗の植え付けから栽培管理、収穫のタイミングまで、初心者でも分かるように講義を行います。連続する土曜と日曜に同じ内容の講習会を開催し、土曜か日曜の都合のよい日に受講できるようにします。
 講習会の後は実習です。1人(1グループ)あたり約30㎡の区画を使って講習の内容に沿って作業を進めます。作業に必要なクワ、スコップ、カマといった農器具や肥料、被覆資材などはすべて農園が用意するので、会員の皆さんは農作業のできる服装、履物であれば手ぶらで畑に来られます。
 全16回の講習会の後の実習だけでは、実際の栽培管理や収穫などの作業は間に合わなくなります。できることなら週1回は畑に来るように勧めています。ほぼ毎週送られてくる「土の学校通信」で畑の状況を随時知ることができ、必要な作業も分かるようになっています。会員は実習用の畑にいつ来ても良いように、年間を通じていつでも出入りできるようにしています。

■家族やグループでの参加は?収穫した野菜は?
 家族やグル―プでのご参加歓迎です。収穫した野菜はすべて持ち帰ることができます。野菜くずは畑に捨てて行って構いません。(家に持ち帰っても家庭ごみになるだけです)

■受講料は?
 年間(11ヶ月)49500円(4500円/月×11ヶ月花)、初年度のみ入会金2000円。
 振込先口座:りそな銀行柏支店()0106452 名義人松本庸史